昔話・物語

 桃太郎、浦島太郎、金太郎たちを主人公とする物語が昔から語り継がれてきました。
安寿と厨子王(あんじゅとずしおう) 森鴎外が書いた歴史小説「山椒大夫(さんしょうだゆう)」に登場する姉弟です。姉が弟のために身を捨てて助ける悲話と成長した弟が母と再会する喜びが表現され、歌舞伎でも演じられました。

安寿と厨子王(あんじゅとずしおう)

森鴎外が書いた歴史小説「山椒大夫(さんしょうだゆう)」に登場する姉弟です。姉が弟のために身を捨てて助ける悲話と成長した弟が母と再会する喜びが表現され、歌舞伎でも演じられました。

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泉小太郎(いずみこたろう)龍の子太郎モデル 長野県には龍から生まれた泉小太郎(いずみこたろう)伝説があります。また同県には、人と大蛇との間に生まれた小泉小太郎(こいずみこたろう)少年の伝説もあります。これらをまとめる試みがされ、松谷みよ子が創作童話「龍の子太郎」を書きました。

泉小太郎(いずみこたろう)龍の子太郎モデル

長野県には龍から生まれた泉小太郎(いずみこたろう)伝説があります。また同県には、人と大蛇との間に生まれた小泉小太郎(こいずみこたろう)少年の伝説もあります。これらをまとめる試みがされ、松谷みよ子が創作童話「龍の子太郎」を書きました。

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金太郎・坂田金時・公時(きんたろう・さかたきんとき) 金太郎は坂田金時(公時)の幼名で実在の人物です。足柄山で少年時代を過ごしました。物語や歌として伝承されています。、足柄峠で源頼光と出会い、家来となって京に行きました。そして、四天王の一人となり、丹波の大江山に住んでいた酒呑童子を退治しました...

金太郎・坂田金時・公時(きんたろう・さかたきんとき)

金太郎は坂田金時(公時)の幼名で実在の人物です。足柄山で少年時代を過ごしました。物語や歌として伝承されています。、足柄峠で源頼光と出会い、家来となって京に行きました。そして、四天王の一人となり、丹波の大江山に住んでいた酒呑童子を退治しました。(http://www.densetsu-tobira.com/kintaro…

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桃太郎(ももたろう) 桃から生まれた桃太郎として全国に伝えられています。岡山が最も有名ですが、それは大和朝廷が全国を支配していく課程で、都から派遣された吉備津彦命(きびつひこのみこと)が鉄の生産により大きな力を持っていた温羅(うら)という帰化人と争ったことを桃太...

桃太郎(ももたろう)

桃から生まれた桃太郎として全国に伝えられています。岡山が最も有名ですが、それは大和朝廷が全国を支配していく課程で、都から派遣された吉備津彦命(きびつひこのみこと)が鉄の生産により大きな力を持っていた温羅(うら)という帰化人と争ったことを桃太郎の物語と結びつけ広めたことによるものです。(http://www.denset…

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酒呑童子(しゅてんどうじ) 兵庫県にある大江山を拠点としていた鬼の頭領で酒を好んでいたためこのように呼ばれていました。たびたび山を下りて京都に出没したり里人を苦しめていたため、源頼光と四天王(渡辺綱、坂田公時、碓井貞光、卜部季武)によって討伐されました。

酒呑童子(しゅてんどうじ)

兵庫県にある大江山を拠点としていた鬼の頭領で酒を好んでいたためこのように呼ばれていました。たびたび山を下りて京都に出没したり里人を苦しめていたため、源頼光と四天王(渡辺綱、坂田公時、碓井貞光、卜部季武)によって討伐されました。

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浦島太郎・浦嶋子(うらしまたろう・うらしまこ) 丹後国風土記や日本書紀などに実在の人物として紹介されています。(http://www.densetsu-tobira.com/urashima/index.html)...

浦島太郎・浦嶋子(うらしまたろう・うらしまこ)

丹後国風土記や日本書紀などに実在の人物として紹介されています。(http://www.densetsu-tobira.com/urashima/index.html)
むかしむかし,あるところに,浦島太郎という若い漁師が母と二人で暮らしていました。ある日,浦島太郎が浜を歩いていると,子供たちが亀をいじめているのを見まし…

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笛吹権三郎(ふえふきごんざぶろう) 今の三富村(旧上釜口村)というところに年老いた母と幸せに暮らす権三郎(ごんざぶろう)という若者がいました。権三郎は笛を吹くのが大好きで村人たちも聞き惚れていました。ある年の夏(1575年7月と伝えられる)、豪雨のため川(子酉[ねとり]川)が...

笛吹権三郎(ふえふきごんざぶろう)

 今の三富村(旧上釜口村)というところに年老いた母と幸せに暮らす権三郎(ごんざぶろう)という若者がいました。権三郎は笛を吹くのが大好きで村人たちも聞き惚れていました。ある年の夏(1575年7月と伝えられる)、豪雨のため川(子酉[ねとり]川)が氾濫し、権三郎の家は流されてしまいました。濁流の中、権三郎は母と離れてしまいま…

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源丞内(げんじょうない)[生没年不明] 「養老の滝伝説」です。昔美濃国に源丞内という名の木こりが住んでいました。源丞内は山に登って薪をとってきては売るという仕事で、年老いた父親の面倒も見る親孝行者でした。暮らしはとても貧しく、父親の好きなお酒を買うこともできませんでした。その日も...

源丞内(げんじょうない)[生没年不明]

「養老の滝伝説」です。昔美濃国に源丞内という名の木こりが住んでいました。源丞内は山に登って薪をとってきては売るという仕事で、年老いた父親の面倒も見る親孝行者でした。暮らしはとても貧しく、父親の好きなお酒を買うこともできませんでした。その日もいつものように山に登った源丞内は岩から滑り落ちてしまいました。しばらくして辺りを…

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伊豆の踊子いずのおどりこ(静岡県伊豆市湯ケ島) 『伊豆の踊子』は川端康成の短編小説です。伊豆へ一人旅に来た青年が、旅の途中に旅芸人一座と道連れとなり、そこにいた踊子の少女に恋心を抱く物語です。

伊豆の踊子いずのおどりこ(静岡県伊豆市湯ケ島)

『伊豆の踊子』は川端康成の短編小説です。伊豆へ一人旅に来た青年が、旅の途中に旅芸人一座と道連れとなり、そこにいた踊子の少女に恋心を抱く物語です。

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