その他

 映画やまんがなどに登場する架空の人物や特定の職業に従事する人たちの姿の銅像です。歴史上に実際に活躍した人物ではありませんが、遊び心で紹介しています。

鉄人28号

横山光輝さんの漫画です。戦時中の日本が秘密兵器として開発を始めたロボットが「鉄人28号」です。戦後完成し、主人公の金田正太郎(かねだしょうたろう)はリモコンを使ってこのロボットを操縦し犯罪組織と戦います。

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銀河鉄道999

松本零士作さんの漫画です。宇宙を走る「銀河鉄道」と呼ばれる列車999号に星野鉄郎とメーテルがに乗って機械の身体を求めて旅をします。

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鵜飼

船に乗った鵜匠が数羽から十数羽の鵜を操ってアユなどを獲る伝統漁法です。

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水木しげるロード

大阪で生まれ、鳥取県境港市で育った水木さんしげる(本名武良茂(むらしげる))さんは漫画家です。「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などの妖怪漫画を多く描きました。

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フーテンの寅 車寅次郎

山田洋次さん原作・監督の映画「男はつらいよ」は渥美清さんが演じる車寅次郎が故郷の葛飾柴又でいろいろな騒ぎを起こしつつも困った人を助けるという人情喜劇です。全48作のシリーズで毎回、日本の美しい景色と主人公「フーテンの寅」の純朴な心を見せてくれました。

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神楽

神社の祭祀で神に奉納する舞です。

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薬売りの像

富山県の薬売りは江戸時代までさかのぼります。薬を使った分だけお金を払うという商売の考えから、配置販売という方法が生まれました。まず、富山の薬売りが全国の家庭を訪問し、頭痛薬、胃薬など何種類かの医薬品を薬箱に入れて預けておきます。半年または1年後再び家庭を訪問し、薬箱の中身を確認し、使用した分の代金を払ってもらうのです。戦後の家庭において薬屋さんの訪問は子供たちにとっても楽しみでした。それは、紙風船などいろいろなおまけを置いていってくれるからです。

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野田の牛方(のだのうしかた)

野田浜で作られた塩は「牛方」とよばれる人たちによって牛の背に乗せて細い山道を山間部まで運びました。塩を運ぶために何度も往来する道は踏み固められて「塩の道」となりました。

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人生劇場(じんせいげきじょう)

「人生劇場(じんせいげきじょう)」は尾崎士郎が書いた小説です。主人公の青成瓢吉(あおなりひょうきち)は愛知県西尾市吉良町の出身で、早稲田大学に入学します。彼の青春物語とその後が描かれています。「青春篇」「愛慾篇」「残侠篇」「風雲篇」「離愁篇」「夢幻篇」「望郷篇」「蕩子篇」からなる長編小説です。

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番場の忠太郎 (ばんばのちゅうたろう)

長谷川伸が書き表した戯曲「瞼(まぶた)の母」に登場する人物です。滋賀県醒が井で生まれた忠太郎は博徒(ばくと)となり、5歳の時別れた母を探しに江戸に行きます。江戸で料亭「水熊」を営む女主人おはまが母と分かり対面しますが、母には娘がおり冷たく帰されてしまいました。母が幸せに暮らしていると知り、忠太郎は立ち去りました。母と娘は忠太郎を追いかけ名を呼びますが、それに忠太郎はこたえることなく、母の姿を瞼の裏にしまい旅立ちました。

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小便小僧(しょうべんこぞう)

祖谷渓谷(徳島県三好市池田町松尾)
祖谷渓谷を走る祖谷街道の途中、川からの高さ約200m、七曲とよばれるところにあります。突き出た岩の上に立って度胸試しをしたという話があり、小便小僧を設置したそうです。

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七福神(しちふくじん)

室町時代後期から続く民間信仰で、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)のことをいいます。

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たつこ像 たつこ姫

辰子姫伝説
昔、安倍三之丞の娘で辰子というとても美しい娘がいました。辰子はその美しさを永遠に保ち続けたい願い、大蔵観音に百日百夜の願掛けを行いました。すると、百日目のの夜に「北の山奥に泉が有り、その水を飲みなさい」とお告げがありました。辰子は院内岳を越えたところに泉を見つけ、その水を飲み始めました。水を飲んでいるのに、喉が渇き、さらに飲み続けました。すると、辰子は大きな龍になってしまいました。

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黒石よされ

日本三大流し踊りの一つで、青森県黒石市に伝わる夏の踊りです。

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ゴジラ[1954年~]

東宝の特撮映画に登場する怪獣です。

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ガリバー(ガリヴァー)

『ガリバー旅行記』はアイルランドの作家ジョナサン・スウィフトが著した物語です。

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弁財天(べんざいてん)

七福神の中で琵琶を弾く女神です。音楽の神、言葉の神とも言われ、インドのヒンドゥー教の水の神サラスヴァーティーが仏教と一緒になって日本に伝来し、姿が変わったと言われています。

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若い海女(千葉県南房総市白浜町滝口)

房総半島南、海女による漁が行われています。

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貫一お宮 お宮の松(静岡県熱海市東海岸町 国道135号沿い)

明治時代の作家尾崎紅葉は『金色夜叉(こんじきやしゃ)』を書きました。主人公は間貫一(はざまかんいち)と鴫沢宮しぎさわみや)で、二人は婚約していました。しかし、宮は富山唯継(とみやまただつぐ)と結婚してしまいました。これに激怒した貫一は熱海で宮を責めました。この時貫一は宮を蹴りました。

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