阿部正弘(あべまさひろ)[1819~1857年]

江戸時代末期(幕末)の江戸幕府老中首座(最高責任者)です。備後福山藩(現在の広島県福山市)の第7代藩主でもありました。僅か25歳という異例の若さで老中首座に就任し、ペリー来航という国難に対し、開国と幕政改革を推し進めた中心人物です。
阿部正弘 福山城(広島県福山市丸之内1丁目) 福山藩主として藩政の改革を行いました。その後、ペリー来航時及び日米和親条約締結時は老中を務めていました。

阿部正弘 福山城(広島県福山市丸之内1丁目)

福山藩主として藩政の改革を行いました。その後、ペリー来航時及び日米和親条約締結時は老中を務めていました。

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